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    1. 偶発的拡大

      inajobとしても偶発性拡大は狙っていないことはないが、保守的な側面があるのは確か。扱える範囲での拡大を狙っているところはありそう

    1. inajob:偶発性をデザインする(4層構造で確率を上げる) nishio:社会的トリガーを仕込む(Hook modelでループを回す)

      ほぼ同じようなことを考えてるように見える

    1. 「HACKできないほどの圧倒的な現実」が存在し、HACKは問題の「解決」ではなく「対処」である場合がある。

      ここが本質かも。どうせやらないといけないなら楽しくやりたい、と言うのがこの話だと思う

    1. inajobの能力は供給に依存する。「やらないといけないこと」が供給されなければ発動しない。能力の発揮機会は外部環境に左右される。

      ここは自分の自信がないところ。子育て後や老後の心配の種。心配なのは未経験だからというのも大きい

    1. inajobにとって脱線は戦略である。「安全な」という修飾語がついていることから分かるように、脱線にはリスク管理が必要。仕事というアンカーがあるからこそ脱線できる——これは脱線を「管理可能な変数」として扱っている。 nishioにとって脱線は性質である。「気負わずにレールから脱線したり」という記述から分かるように、脱線は意図的に行うものではない。それは自然に起きる連想の流れであり、新結合を発見するプロセス。

      脱線にもいろいろあるから一概に対立しているものではないと思う

    1. inajobの「スルメイカ」は、経験の処理方法そのもの。日記、ポッドキャスト、思索の記録——这些都是経験を「味わい尽くす」ための継続的プロセス。

      過程を楽しみたいことを強調するのがinajob的な気がする

    1. 決断の先送りは未来にゴミを捨てるようなもの

      これは確認しただけで記録しないinajobのプロジェクトにも言えそう

    1. nishioの観点から言えば:LLMは利用を効率化したが、探索を疎かにしている

      確かにもっと探索下ほうがよい、時間の無駄になっている