201 Matching Annotations
  1. Sep 2024
    1. 動作しないでしょう。

      確かに動作しません。 Git Bashで実行したところphpがないといわれてだめでした。 https://docs.platform.sh/administration/cli.html にあるInstallation script(末尾がbash)は、「Your OS (MINGW64_NT-10.0-22631) is currently not supported」と言われてだめでした。

      XAMPPを入れてもphpがないといわれ(たぶんPATHの問題)るうえ、mysqlとかperlまでセットで入ってしまうので結局XAMPPはアンインストールし、Scoopというツールをインストールして、https://docs.platform.sh/administration/cli.html scoopタブのスクリプトを実行したところやっとインストールできました

  2. Aug 2024
    1. 動作するアプリケーションだけが有用なのですから、

      言おうとしていることはわかるのですがちょっと不自然な表現に感じました。

      代案 アプリケーションは動作しないとはじまらないので

    1. 好みであれば、この手法を好むと思います

      好み~好む の重複が気になりました。

      代案

      好みであれば、この手法が気に入るかもしれません

    2. Click New to add a new path to the current list of paths. の訳が抜けてます。

      訳案

      続いて新規ボタンを押して現在のパスに新しいパスを追加します。

    3. XAMPPインストーラーを実行したときのデフォルト設定のままだと仮定し、表示されるボックスに C:\xampp\php を追加して OK をクリックします。

      わかりにくいです。

      代案

      XAMPPインストーラーを実行したときにデフォルト設定のままにしていたのであれば、表示されるボックスにC:\xamp\phpを追加してOKをクリックします。

    4. セットアップはここで説明する以上の情報があります

      訳が違うかも。

      代案

      WSL環境のセットアップについてはここでは説明しきれません。

    5. 好きなOSで開発でき、好きなホストにプッシュできます。 プロジェクトをプッシュするためのツールは十分に開発されており、リモートシステムで正確に実行できるように必要に応じてプロジェクトを修正します。

      訳は合っていると思うのですがややぶつ切り感があります。

      代案

      好きなOSで開発でき、好きなホストにプッシュできます。また、プロジェクトをプッシュするツールは十分に開発されており、リモートシステムで正しく稼働するように必要に応じてプロジェクトを修正してくれます。

    6. リソース

      リソースにはいろんな意味があるので、ここでは日本語に訳したほうがよいのでは

      代案

      情報源

    7. アプリケーションのデプロイがうまくいくと非常に満足します。一度もデプロイしたことがない場合はなおさらです。

      日本語としてやや不自然に感じました。

      代案

      アプリケーションのデプロイがうまくいくというのはとても満足感が高いものです。一度もデプロイしたことがなければなおさらです。

  3. Jul 2024
    1. 上書き

      直前で不具合の原因が「上書きされるため」となっているので、ここで「上書きするには」と書いてあると読者が混乱しそうに思いました。

      代案 さらに上書き

    1. 不用意な

      不用意、だと「うっかり」みたいな語感ですよね。ここのケースはむしろわざとだと思うのでちょっと違和感がありました。

      代案

      意図しない

    2. はログアウト機能を処理します

      わかりにくいと感じました

      代案

      Djangoにはログアウトを処理する機能があります

    3. のテスト

      原文はたしかにTestingですが、ユニットテスト的な意味合いでのテストに読めてしまいます。

      代案(「確認する」と迷ったけど軽い「見る」を使った)

      テンプレート内でuser.is_authenticatedを見ることで

    1. グローバルデータセット

      globalの訳語にはないですが、地理的なデータセット のほうが伝わりやすそう

    2. 追加のプロットには

      意味がわかりにくかったです。

      代案

      追加するプロットは 

      もしくは次の節と表現をそろえて

      追加のプロットは~使用して作成する必要があります

    3. インスペクターツール

      日本語だと「開発者ツール」のほうが一般的な気がします。

      Chromeでは「デベロッパーツール」、Edgeでは「開発者ツール」でした

    1. Square Numbers

      この辺、本文と揃えて訳語に置き換えたほうがよさそう

      でも日本語対応の設定をしてないと豆腐になるのが悩ましい

    1. Pygameの

      原文通りではあるのですが、かえってわかりにくい気がします。Pygameのチートシートということもあり、単に「グループ」としてもよいのでは

    2. ゲームを開始する以降

      見出しであることが分かるようにしたいですね。

      代案 「ゲームを開始する」以降

    3. システムを設定するとjpg、png、gifなどのファイルも使用できます。

      読みにくいと感じました

      代案

      jpg, png, gifなどのファイルを使用するようにシステムを設定することもできます。

    1. fixutureにより1つのインスタンスを操作できます。

      typo fixture & 意味が伝わりにくいと感じました。

      代案(ちょっと補足)

      fixtureにより、テストごとにインスタンスを作らなくても1つのインスタンスだけで処理できます。

    2. このようなことは通常、プロジェクトの初期の段階では望ましい動作を整理している最中のため発生します。またコードはまだ他の人に使用されていません。

      ちょっとわかりにくいと感じました。

      原文

      This usually happens in the early stages of a project when desired behavior is still being sorted out, and no one is using your code yet.

      代案

      このようなことは通常、プロジェクトが初期の段階で望ましい動作を整理している最中であり、かつ誰もまだ使い始めていないときに発生します。

    3. を意味します

      文の前半とのつながりがよくないと感じました。

      代案1(原文に忠実) テストが再度成功しました。これは元の機能が損なわれていないということを意味します。

      代案2(ちょっと意訳) これでテストが再度成功し、元の機能が損なわれていないということが確認できました。

    1. ユーザーはファイルが存在しないことを知る必要がある場合や

      文の前半と後半で主語が変わって読みにくいです

      代案

      ユーザーにファイルが存在しないことを知らせる必要がある場合もあれば

    2. よく書かれ

      頻度が多いほうの「よく書かれ」と見分けがつかないので別の言い回しを考えました

      代案

      じょうずに書かれ

    1. 接続された

      この本では変数へのattachは「関連付ける」と訳していると思うので揃えたほうがよいのでは

    2. 人はよく self 変数がなにを表しているかを質問します。

      かなり翻訳調なのが気になりました。

      代案

      self変数が何を指しているのかという質問をよく見かけます。

    3. 作業の進め方

      workflowの訳語は悩ましいですね。

      続く説明の中ではモデル化する方法について書かれているので、「モデル化の方法を見つける」としてはいかがでしょうか

    1. 関数が必要とすることを実行できれば、十分です

      なんだか読みにくいと感じました。

      代案(ちょい意訳)

      関数で実現したいことができていれば、それだけで十分です。

    2. 返却する

      説明では「~を返すことができます」と書いているので、ここも「~を返す」にしてはどうでしょうか

      ※以下同様

    1. する

      learning_logsのテンプレートではボタン名は体言止めだったので、ここも「登録」としてはいかがでしょうか

    2. new_entryページ

      画像を日本語に差し替えるときにはこの記事も訳す必要があると思います。

      原文

      The bishops and knights are good pieces to have out in the opening phase of the game. They're both powerful enough to be useful in attacking your opponent, but not so powerful that you can't afford to lose them in an early trade.

      ビショップとナイトは、ゲームの初期段階で持っておくのに適した駒です。どちらも十分強力で敵を攻撃するのに役立ちますが、早期の駒のやり取りで失うわけにはいかないほど強力ではありません。

  4. Jun 2024
    1. request オブジェクトという1つの引数

      不自然な表現だなと思って原文を見ました。

      原文

      The topics() function needs one parameter: the request object Django received from the server

      代案

      topics()関数には引数が1つ必要です。それはDjangoがサーバーから受け取ったrequestオブジェクトです。

    2. 実際の優れたクライマーは、どんなときでも可能な限り両足で体重を支えつづけるための特別な方法を練習している。

      よくわからなかったので原文を見ましたが訳が違うかも。

      原文

      In reality, good climbers have practiced specific ways of keeping their weight over their feet whenever possible.

      直訳

      実際のところ,優れたクライマーはできる限り両足で体重を支え続ける具体的な方法を練習している。

      代案(具体的な方法を練習,がわかりにくいので意訳)

      実際のところ,優れたクライマーはできる限り両足で体重を支え続けられるように練習している。

    3. Django を使えばひとつのプロジェクトを構築すれば

      〜使えば〜構築すれば が気になりました。

      代案

      Djangoを使えばひとつのプロジェクトを構築するだけで

    1. これはPlotly Expressの哲学で、見た目を洗練させる前の可視化はできるだけ素早く確認できます。

      日本語が不自然だと感じました

      原文

      This is consistent with Plotly Express’s philosophy that you should be able to see your visualization as quickly as possible before refining its appearance.

      代案

      見た目を洗練させる前にできるだけ素早く可視化できるようにする、というのはPlotly Expressの一貫した哲学です。

    2. 可視化を作成

      16章でもこの表現についてkomo_frさんの指摘があったと思いますが、「可視化する」でいいように思います

    3. "limit": 10, (1) "remaining": 9, (2) "reset": 1652338832, (3) "used": 1, (4)

      原文の出力と番号が1行ずれてます。

      原文

      (1) "search": {

      (2) "limit": 10,

      ・・・・

    1. path.read_text()

      ここまではエラーにならなかったのですが、Windows環境ではここで

      UnicodeDecodeError: 'cp932' codec can't decode byte 0x99 in position 205170: illegal multibyte sequence

      というエラーが出ました。

      path.read_text(encoding='utf-8')

      と明示すればエラーは回避できました。訳注つけますか?

    2. そして、新しいファイルを開き

      原文には「新しいファイル」というニュアンスは入ってないと思います

      原文

      Then we can open that file and scroll back and forth through the data more easily.

      代案 そのファイルを開き、上下にスクロールすることでデータをより簡単に確認できます。

    3. 辞書だけでなく地震のマグニチュードや位置といった興味深い情報が

      ここのas well asは「~だけでなく」というよりは単純な並列として訳したほうが意味が通じそうです。

      information that we're interested inも「興味深い情報」というよりは「関心がある情報」のほうがしっくりきます。

      代案 いくつかの辞書と、地震のマグニチュードや位置といった関心の対象となる情報が

    4. 入念に調査されていません

      入念に~と否定形はつながりが悪いと感じました。

      代案

      十分調査されていません

    1. なりました

      サンプルプログラムで日本語が出るのはここが最初です。

      MatPlotlibの日本語化Appendixのことをここでも訳注で追記してはどうでしょうか。

      ちなみに第2版のときとはIPAフォントのダウンロードサイトのURLが変わって、以下のURLのようです。

      https://moji.or.jp/ipafont/ipafontdownload/

    2. この形式では

      this approachなので「このやり方では」でしょうか。

      日本語的には「そうすると」のほうが意味が通じやすいと思います。

    3. 強調したい点

      第2版通りのところなのですが、最初に全体を同じ設定で書いて、あとから一部の点だけ別の設定で再描画して強調する、というニュアンスが伝わりにくいと感じました。あと、「You could also」の訳が抜けていると思います。

      代案

      大きなデータセット全体を一連のスタイル設定のオプションで描画し、あとから強調したい点だけ異なるオプションで再描画するという方法もあります。

    4. もっとも簡単なグラフ

      第2版ママなのですが、原文の「one of the 」が抜けている気がします。

      「最も簡単なグラフの一つ」もしくは「簡単なグラフの一例」でどうでしょうか

    5. ディスクアイコン

      今どきの人はこの絵がフロッピーディスクということをしらないので、「保存ボタン」のほうがわかりやすいかも。

    6. 可視化

      感想

      原文通りだし第2版のママではありますが、あらためて「可視化」に違和感があります。特に前後の文で「可視化する」とか「可視化を始める」という使われ方をしているせいもあるかもしれません。

      Plotlyが生成する図表、とかPlotlyの描画 のほうが日本語的にはしっくりきますが、このあともvisualizationに「可視化」という訳語を当てているので修正はむずかしいかも。

    7. 数百万件の個々のデータ

      「数百万件のデータ」という言葉に「数百万の個々のデータ」という意味が含まれると思うので、「数百万件の個々のデータ」という言い回しに重複感があります。

      代案1(意味は同じ) 数百万件のデータ

      代案2(原文に忠実) 数百万の個々のデータ

    1. 得点

      感想

      1851万点って多すぎじゃない?・・・と思いました。 原著の図も358万点なので50歩100歩ではありますが。

      図3-4とも連動しますね

    2. Pythonに指定された

      「 Pythonに」と「指示します」が離れすぎていて、パッと見「Pythonに指定された数」のように見えます。

      代案

      指定された数の適切な位置にカンマを挿入するようPythonに指示します。

    1. 項目

      感想

      項目 と 要素 の使い分けがよくわかりません。原文のitem と elementsに対応しているのはわかるのですが。

      リストに入ったら要素、入る前は項目?

      そうすると「リストを定義」項にある「リスト中の個々の項目」とか、「個々の要素を変更」項にある「変更したい項目のインデックス」が不思議な感じですね。

    2. リストから削除した要素に対して作業したい

      「削除した」がちょっとわかりにくく感じました

      原文

      If you want to work with an element that you're removing from the list,

      代案

      リストから削除する要素を使って作業したい

    1. 最初のループではエイリアンが画面の右端からはみでる状態で開始し

      「最初のループ」の意図が伝わりにくいと思いました。

      代案

      最初はエイリアンが画面の右端からはみ出るようなループでやってみて、

    2. はみ出てしまいます

      必ずしもはみ出るとは限らない(1つ手前のエイリアンの後ろの空白が1匹未満のときは2匹分の幅を取ると条件を満たす)ので気になりました。

      原文のit would place the final alienの語感だと、「はみ出る可能性があります」でしょうか。

    3. 最初は次のようなループの定義を試してみます

      サンプルコードが先に提示されているので「試してみます」はちょっと違和感があります

      原文 A first attempt at defining this loop might look like this:

      直訳

      このループを定義する最初の取り組みはこんな風になるでしょう

      代案

      最初に思いつくのはこういうループ定義でしょう。

    4. 画面の左端に

      to offset the first alien in the fleet from the left edge of the screen. とあるので左端ではないと思います。

      代案

      画面の左端からこの幅だけ空けた位置に

    5. ゲーム画面に詰め込みすぎずに、画面の上部をエイリアンで埋める必要があります。

      訳としては合っていると思いますが、わかりにくいです。

      ポイントはwithout overcrowdingですよね。詰め込みすぎてない=適切な数である、と考えました

      代案(ちょっと意訳) ゲーム画面上部をちょうどよい数のエイリアンで埋める必要があります。

    1. python 以外のコマンド(たとえば python3)を使用してプログラムを実行したり、対話モードを開始したりしている場合は、

      ちょっとわかりにくく感じました。

      代案

      プログラムの実行や対話モードの開始の際にpython以外のコマンド(たとえばpython3)を使用している場合は、

    2. 別な表現

      第11章が必修編のほうにある、というのは訳注でつけるとして、本文は

      まだ第11章を読んでいないかpipについて再確認したい場合は~

      とかいかがでしょう。

    3. プロのゲームを開発について

      typoかなと思いますが、もし第2版の「プロがどのようにゲームを開発しているかを理解するのに役立つでしょう」から変えるのであれば、「プロのゲーム開発の流れについて」でいかがでしょうか。

      プロのゲーム開発について だとちょっと言い過ぎな感じがあります。

    1. del .git

      PowerShellで実行したら以下のようになってうまく削除できませんでした。(Windows10Pro環境)

      PS D:\pycrash\git_practice> del .git

      確認

      D:\pycrash\git_practice.git の項目には子があり、Recurse パラメーターが指定されていませんでした。続行した場合、項目と共にすべての子が削除されます。続行しますか?

      [Y] はい(Y) [A] すべて続行(A) [N] いいえ(N) [L] すべて無視(L) [S] 中断(S) [?] ヘルプ (既定値は "Y"): y

      del : 項目 D:\pycrash\git_practice.git\objects\24\02d56895070640057da56cfc42716ee82e6f7d を削除できません: この操作を実行するために十分なアクセス権がありません。

      (以下同様のエラーが大量に表示される)

      こっちなら即座に消えます。

      PS> Remove-Item -Recurse -Force .git

    1. Code をクリック

      確認

      直前のカラーテーマの説明と書きっぷりが違うのが気になったけど原文通りなのでママですかね

    2. 構成

      「構成」よりも「設定」のほうがわかりやすいように思います。

      2行下とか箇条書きの下とか、このあともたくさん出てくる「構成」とセットでご検討ください。

      configureを構成、settingを設定と訳しているのかなと思いましたが、「タブとスペースを使う」のあたりを読んでいると「構成」と「設定」の表記ゆれがあるようにも思います。

    3. 他のエディターの探索

      このままでも意味は通じますが、「他の」「探索」だとなんだか楽しそうじゃないので代案を考えました

      代案

      使ったことがないエディターを探検するのは

    1. 最新のインストーラーがすでにある場合

      最新のインストーラーがある、というより最新版を入れちゃってる場合(直前に書いてある方法が使えない場合)の対処方法の説明だと思います。

      代案

      最新のインストーラーでインストールしていた場合

    2. にある最新のインストーラーがアル場合はインストーラーをダウンロードして実行し

      「ある」が重複しているのと「newer」「make sure」の意図が伝わりにくいと思います

      代案 ~にもっと新しいバージョンのインストーラーがある場合はそれをダウンロードして実行し、忘れずに[Add Python to PATH]にチェックを入れます。

    3. このコマンドが動作して使用したい場合は

      読みにくいです

      代案

      もしpyコマンドが動作して、そちらを使いたい場合は

    4. どうなるか

      PythonをインストールしていないWindows10Proマシンがあったので試したところ、MicrosoftStoreが立ち上がりました。 Storeが立ち上がらない状態を作ることはできなかったのですがターミナルで未知のコマンドを入力するとこんな感じになるはずです。

      python : 用語 'python' は、コマンドレット、関数、スクリプト ファイル、または操作可能なプログラムの名前として認識されません。名前が正しく記述されていることを確認し、パスが含まれている場合はそのパスが正しいことを確認してから、再試行してください。

      ※pythonではない文字列を入力したときのメッセージをもとに作成したものです

    1. また、上記のような簡単な例でfixtureを使用した場合は、コードは短くなったり理解しやすくなるということはありません。

      ちょっとわかりにくいかな、と思いました。

      代案(後ろの文とのつながりを意識して「fixtureを使用しても」という言い回しを入れたい)

      また、上記のような簡単な例ではfixtureを使用してもコードが短くなったり理解しやすくなることはありません。

    2. 多くの場合、fixtureは複数のテストで使用するリソースを作成するという意味となります。

      fixtureは~意味となります とも読めてちょっとわかりづらいです。

      原文 Often, this means creating a resource that’s used by more than one test.

      代案(前の文含む)

      テストではfixtureを使ってテスト環境を準備します。多くの場合、それは複数のテストで使用するリソースの作成です。

      代案の補足 「this」が指しているのはfixture ではなく helps set upだと考えました。

    3. 同じコードが存在する

      これでも意味は通じると思いますが代案を思いつきました

      代案

      2つのテストに共通している行がある

    4. 持つと主張

      原文はclaimなので翻訳としては正しいですが課題にあるように日本語的にはちょっと不自然なので代案を考えました。

      代案

      持つことを検証する

      代案の補足

      assertという単語が「主張する」とか「断言する」なので英語的にはclaimという言い換えは自然です。意訳になってしまいますがpytestやunittestでおこなうアサーションは要するに検証だ、と考えました。

      後ろも読んで、claimの訳語を「検証」に変えても大丈夫そうと判断しました。

    5. 現在のユーザーのために

      current user only の「only」の語感が抜けていると思いました。

      代案 現在のユーザー専用に

    6. 依存するの

      typo 依存する

      a number of other packagesなので厳密には「その他のいくつかの」ですが「~の~の」を避けたくて、単に「依存するいくつかのパッケージ」でよいと考えました。

    7. 箇所

      「箇所」だと点のイメージがあり、複数の単語を指す言葉としては違和感がありました。「部分」とか「パート」のほうがしっくりきます。

      次の箇所、最後の箇所 とセットでご検討ください

    8. pipは外部リソースからパッケージをインストールするため、セキュリティ問題のために更新が必要となることがあります。

      「~ため~ため」が気になって原文を確認したところ、原文から少しずれているようです

      原文 Because pip helps install packages from external resources, it’s updated often to address potential security issues.

      直訳 pipは外部リソースからのパッケージインストールを支援するため、潜在的なセキュリティ問題に対処するためにしばしば更新されます。

      代案

      pipは外部リソースからパッケージをインストールする関係上、潜在的なセキュリティ問題に対処するためしばしば更新されます。

    9. このようなパッケージはPythonの開発スケジュールに関連付けらたライブラリよりも、頻繁に更新される傾向があります。

      原文から意味が少しずれてしまっているようです。

      原文 These packages tend to be updated more frequently than they would be if they were tied to Python’s development schedule.

      直訳

      これらのパッケージはもしPythonの開発スケジュールに縛られていたと仮定した場合よりも頻繁に更新される傾向にあります。

      代案(前の文の代案とのつながりも考慮)

      その結果、サードパーティ製パッケージはPythonの更新頻度よりも頻繁に更新される傾向があります。

      代案の補足

      「このようなパッケージ」より「サードバーティ製パッケージ」としたほうが文意が明確になると考えました

    10. しかし、多くのパッケージは言語自体とは独立したスケジュールで開発するために、標準ライブラリには含まれていません。

      因果が逆のような気がします

      原文 Many packages, however, are kept out of the standard library so they can be developed on a timeline independent of the language itself.

      代案

      しかし、多くのパッケージは標準ライブラリに含まれておらず、言語自体とは独立したスケジュールで開発できます。

    11. デフォルトのPythonに

      ここからの4行の訳の代案を考えてみました。

      原文 Python doesn’t include pytest by default, so you’ll learn to install external libraries. Knowing how to install external libraries will make a wide variety of well-designed code available to you. These libraries will expand the kinds of projects you can work on immensely.

      代案

      pytestはPythonにはデフォルトでは含まれていないので、外部ライブラリのインストール方法についても学びます。外部ライブラリをインストールするということは、さまざまな洗練されたコードが手に入るということです。これらのライブラリによって取り組めるプロジェクトの種類が格段に増えます。

      代案の補足

      Knowing how to~を「~方法を知ることで」と書くと翻訳調になるので、方法を知る=できると意訳しました。 また、取り組めるthe kinds of projectがすごく拡張する、ということで、「できることを大きく拡張」のところを「種類が格段に増える」に変えました。

    1. 2行目のコメントの中の文章 docstring (ドックストリング)と呼ばれるもので

      コメントの中の文章がdocstringみたいに読めます。

      代案

      2行目の文章はdocstring(ドックストリング)と呼ばれるコメントで、

    1. VS Codeでは出力が組み込まれたターミナルウインドウに表示されます

      翻訳的には合ってると思うのですが、最初「出力が組み込まれた」で切ってしまい、読み直しました。

      代案 他の多くのエディターと同様、VSCodeには組み込みのターミナルウィンドウがあり、出力はそこに表示されます。

    2. みなさんこんにちはー

      第2版の書籍を見ると、inputのプロンプトに対して入力する文字列は太字になってましたが、今回はそうなってないようです(ここだけでなくこれ以降のサンプルも)

    1. ここもさきほどと同様、{price}円だと25円になってしまいます。if-elifブロックの中でpriceを2500、4000、2000にする必要があります。

    2. {price}円だと25円とかになってしまいます。

      if-elif-elseブロックの中でprice=25を2500、price=40を4000にすればOKです

    1. 翻訳見直したい

      いくつかの〜ということもあります。 の代案

      原文 Some errors have easy, obvious fixes, thanks to the suggestions in Python’s tracebacks. Some errors are much harder to resolve, even when the eventual fix only involves a single character.

      代案 エラーの解決は,Pythonのトレースバックの提案どおりに直して終わり,ということもあれば散々悩んだ挙句にたった1文字の修正でよかった,ということもあります。

    1. 単純だが一般的な1から数えはじめたためのエラーではないか確認してください。

      訳としてはあってると思うのですが,読みにくさが気になりました。

      原文 ask yourself if you’re making a simple but common off- by-one error.

      代案(2文に分ける)

      1から数え始めていないか確認してください。単純ですがよくあるミスです。

    1. there is plenty of room for creativity!

      英語が唐突に出てきてびっくりしました。

      第2版の日本語書籍では「それどころか!プログラミングの〜」となっていて,それでよいと思います。

    2. 気を払う

      第2版と同じではありますが,一般的には「気をつかう」「気を配る」「注意を払う」あたりが使われると思います。

      代案 気を配る

    3. appendix-c

      Appendix C

      前の章から何度か指摘していますが,このあとも続きそうなので指摘はここまでにしておきます。修正する場合は章横断でご確認ください。

    4. ブラウザが裏で removeprefix() メソッドのような処理をおそらくしています。

      好みの問題かもしれませんが,「おそらく」の置き場所が気になりました。「ここからは推測ですよ〜」ということを早めに知らせたい気持ち。

      代案 おそらくブラウザが裏で〜処理をしています。

    5. Macの日本語入力ソース設定を変更する

      リンク先はVentura用のページになっています。最新はSonomaです。リンク文字列を書きたいけど長いので悩ましいですね。

      代案 Appleサポート(https://support.apple.com/ja-jp )で以下のキーワードで検索してください。

    1. C:\>

      おそらくバックスラッシュのせいで文字色が変わってます。あと日本語WIndows環境ではバックスラッシュではなく¥マークが表示されます

    2. このあとの手順に簡単に追従できます。

      追従できます という表現に違和感があります

      原文 but it will be easier to follow some later steps if you save the python_work folder directly on your desktop.

      代案 このあとの手順についていきやすいです。

    3. Pythonのインストールが必要というメッセージが表示された場合は、すでにインストール済みなのでこのメッセージを無視します。

      You can ignoreのcanのニュアンスを追加するとわかりやすくなりそう。

      代案 〜メッセージが表示されることがありますが,すでにインストール済みなので無視しても問題ありません。

    4. Pythonプログラムを書き、編集し、実行することに対してサポートを追加します

      原文 This extension adds support for writing, editing, and running Python programs

      代案 この拡張機能はVSCodeにPythonプログラムの読み書き,実行に関する機能を追加します。

    1. を通した作業の経験を

      〜を通した作業,という表現に違和感がありました。

      their experience of working through Python Crash Course

      work through a bookで「読み進める」

      代案 〜を読んで得られた経験を

    2. Kennethは以前の版で十分に動作している箇所についても、改善できる箇所があれば全体を書き直す機会があれば改善する点がないか目を配ってくれました。

      〜あれば〜あれば〜ないか がとても読みにくいです。

      They also kept an eye out for areas that worked well enough in previous editions but could be improved upon, given the opportunity for a full rewrite.

      代案 Kennethは,以前の版で問題なく動作していた箇所であっても,もし全体を書き直す機会があったら改善できる点がないかにまで目を配ってくれました。

    3. 読者を見つけることを助けてくれて

      表現がこなれていないのが気になりました。

      代案 読者拡大を助けてくれたことに感謝しています。

    1. ゲームプログラマーになることを熱望していないとしても、このプロジェクトに取り組むことにより楽しく『必修編』で学んだ内容を楽しく使いこなせるようになります。

      悩み中とのことなので代案

      ゲームプログラマーになる気がないとしても,このプロジェクトを進めることで『必修編』で学んだ内容と実践を楽しみながら結びつけることができます。